税理士ドットコム - 自分が住んでいない住宅に対する住宅ローンの節税について - 家族全体で考えて、住宅ローンの節税・所得とした...
  1. 税理士ドットコム
  2. 節税
  3. 自分が住んでいない住宅に対する住宅ローンの節税について

節税

 投稿

自分が住んでいない住宅に対する住宅ローンの節税について

2011年に、自分含めた家族が住むために、35年の住宅ローンを組み、分譲マンションの一室を取得しました。
その後、自分が結婚し、家を離れることになりました。
住宅ローンは一部の金額を、残った家族から受け取り、自分の口座からそのまま払い続けています。
自分が住んでいないため、控除が受けられません。
この場合、残っている家族に家を貸しているものとし、所得とした方が、お得になるのでしょうか?

税理士の回答

家族全体で考えて、住宅ローンの節税・所得としたほうがお得とゆう意味で申し上げますと、余りメリットはないと想像されます。
仮に、家族と賃貸契約を結ばれても、家族間でお金が移動するのみで、住宅ローン控除も今までと同様に受けられません。
相談者様に不動産所得が発生し、確定申告する必要が出てきて、税金を支払わなければならない可能性もでてきます。
家族間のデリケートな部分は計り知れないところが御座いますので、あくまでも私個人の意見となりますことを申し添えます。

本投稿は、2017年06月17日 19時44分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

累計 相談数
12,844
直近30日 相談数
634
直近30日 税理士回答数
1,347

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら

税理士ドットコム トピックス

  • 新着記事
  • ランキング

税理士ドットコム ハウツー

  • 新着記事
  • ランキング