確定申告書の数値記載欄について
不動産賃貸業をしていてfreee会計を使って個人の確定申告書を作成しています。
P/Lの最終利益が「726,272」なのに、確定申告書第一表「所得金額等」の「不動産」欄が「76,272」になっています。
青色申告控除額の65万円を引くとたしかに「76,272」になるのですが、この欄に65万の控除後の額が入ってきてよいのですか?
(「その他」59番に「650,000」があるのでもっと後ろの方の欄で控除されるわけではないのですか?)
ご回答よろしくお願いいたします。
税理士の回答
freee会計で生成される確定申告書第一表「所得金額等」の不動産欄に青色申告控除65万円後の「76,272円」が表示されるのは正常で、各事業所得の「純損益(控除後)」を記載するためです(所得税法施行規則別表第一表)。
青色申告決算書で最終利益726,272円から65万円控除した「所得金額76,272円」が第一表「不動産所得欄」に自動反映され、総所得計算に使用。第59欄「青色申告特別控除額65万円」は全所得合計に対する総控除額表示で、不動産分は第一表で既に控除済み(国税庁No.2072)。
ありがとうございます。
迅速なご回答助かりました。
詳しいご説明ありがとうございました。
本投稿は、2026年02月06日 17時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







