確定申告 医療費控除について
夫が個人事業主で
妻の私は青色専従者として
年間102万円の専従者給与で働いています。
医療費控除の計算なのですが
毎年、夫の確定申告に
私の医療費も併せて申告しています。
私の令和7年の医療費(窓口負担相当額)は
137,946円です。
その内、窓口負担相当額40,974円
食事療養費窓口負担相当額4,590円
の入院手術(出産)に対して
245,000円生命保険からの補填がありました。
この場合
137,946円-40,974円-4590円=92,382円
が医療費控除に記載できる金額でしょうか?
夫の令和7年の医療費は45,696円なので
92,382円+45,696円= 138,078円
を医療費控除の欄に記載したらいいのでしょうか?
教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
税理士の回答
ご理解のとおりです。
入院手術に関する保険金により補填されている医療費(入院手術に関するもの)は、医療費控除の対象から除かれます。
したがって、ご主人が、あなた様の医療費を負担している場合は、妻の医療費支出額と夫の医療費支出額の合計額が医療費控除の対象となります。
ご回答ありがとうございました!
理解できて助かりました。
また機会がありましたら
ぜひよろしくお願いします!
本投稿は、2026年03月01日 13時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







