共働き世帯の医療費控除について
共働き世帯の医療費控除について質問です。
家族構成
夫 会社員 年収1100万
妻 会社員 年収990万
長男 大学生
長男の顎変形症の手術を伴う矯正費用で
総額420万円(自費診療)の医療費支払い予定があります。
夫、妻、で医療費控除をそれぞれ行い(それぞれ上限の200万ずつ)医療費還付を受けることは可能でしょうか。
その際、支払いは融資(ローン)で夫名義で契約し、返済はを夫と妻で半々で負担する予定です。
または、融資を半々に分けないと還付対象とならないのか、単純に領収書を2つに分けて医療費還付申請をそれぞれ確定申告すれば良いのか教えてください。
税理士の回答
病気や機能の改善を目的とした治療であれば医療費控除の対象になります。なお、夫、妻で医療費控除を受けるためには、原則として各々が実際に支払をしていることが必要になると思います。詳細は所轄の税務署に確認をされるのが良いと思います。
本投稿は、2026年05月07日 22時00分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







