退職金の確定申告について
私は2025年の7月に、6年勤めた会社を退職し、現在は海外留学中です。
年末調整が未済のため、自分で確定申告書を作成しています。
退職時に、退職手当を会社からもらったのですが、その際、「退職所得申告書」を会社に提出していなかったため、現在、手元には給与所得の源泉徴収票しかありません。
退職手当の支給額のみ把握できていますが、それ以外の退職手当に関する情報はありません。この場合、退職所得の確定申告は必要でしょうか?
また、確定申告する場合、税法上の区分・源泉徴収額・所得控除金額は、会社に問い合わせて確認すればよろしいでしょうか?
税理士の回答
退職所得申告書未提出で源泉徴収20%過大、確定申告必要で還付可能。会社に退職所得源泉徴収票・退職所得控除額問い合わせを。
確定申告必要性
退職所得申告書未提出時、会社は退職金に給与源泉20%適用(退職所得控除なし)、確定申告で分離課税選択し控除適用(6年勤続144万円控除)。給与源泉票のみで申告可だが、還付大。
申告手順・確認事項
会社問い合わせ: 退職所得源泉徴収票(支給額・源泉税額)、退職所得控除額(勤続年数確認)。
B表分離課税: 退職所得欄に支給額入力、控除計算(勤続年数×40万)、税額還付。海外留学住所記載。
期限: 2026年3月15日、e-Tax海外可。
本投稿は、2026年01月28日 16時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







