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確定申告時の「市街地価格指数による土地取得費算出」による申請について

平成18年に宅地(  ㎡)を父より贈与されました。この土地は父の父(祖父)が取得したものですが、参考となる書類は残っていません。令和7年に第三者に450万で売却しました。分離課税で税額を概算取得費の5%で計算すると約29万円となります。これに住民税や後期高齢者保険料を払うとなると高額となり憂慮しています。そのため、市街地価格指数で取得費を算出する方法がありますが、妥当性のリスクがあるようです。数字的に残っているのは、昭和35年に父が祖父から贈与を受けた時の代書人領収書に、土地登記価格が記されています。これらのことから取得費を算出することができないかお尋ねします。取得費というのはいつ時点の費用でしょうか。また、その金額は当時支払った金額でしょうか、それとも現在価格に換算した金額でしょうか。可能であれば、合理的根拠を備えた指数補正による算定に係る業務費用と期間をお尋ねします。よろしくお願いします。

税理士の回答

取得費は、祖父が実際に買った金額で、換算しません。
なお、その後の贈与登記費用、不動産取得税を加算できます。
指数を使う計算はお勧めしません。

本投稿は、2026年03月02日 11時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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