個人年金で受け取った外貨を外貨建預金した後に円換金した場合の為替差益分の所得税
外貨建個人年金保険を毎年外貨のままで銀行口座で受け取り外貨預金しています。これを一部円換金しています。雑所得が40万以上あるので、為替差益分の確定申告が必要だと理解しています。この場合の為替差益は、いつ時点の為替と円換金時の為替との差益になりますか?保険会社に確認したところ、個人年金の受け取りを初年度開始した時の見なし為替で為替差益分も源泉徴収しているようです。よって、外貨で年金を受け取った以降で差益計算することになると理解しましたが、上記「見なし為替」との差益ですか?それとも毎年年金を受け取った時点の為替ですか? よろしくお願いします。
税理士の回答
竹中公剛
よって、外貨で年金を受け取った以降で差益計算することになると理解しましたが
上記でよいと考えます。
ご回答ありがとうございます。毎年受け取る度に外貨預金しておりますが、毎年外貨年金を受け取った時の為替ではなく、受け取りを初年度開始した時(支払事由発生時点)の見なし為替を一律使って、毎年の円換金時の為替差益を使って所得を計算すると理解しましたが、よろしいでしょうか?
竹中公剛
いいえ、それぞれに預けた時のレートと受け取ったときのレートと考えます。
会社で出してくれるのでは。要求すれば。
本投稿は、2026年07月02日 13時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







