Patreonを利用した確定申告について
本業は会社員をしており、創作活動でPatreonを利用しており、これまでは9月からメンバーシップに人がはいるようになり、日本円で月2万くらいの副業収入をいただけるようになりました。2026年については12月31日までに20万円を超えないため、確定申告は不必要との認識ですが、2027年からは確定申告が必要になると思います。初めての確定申告となるので相談させて頂きたいです。右も左もわからずお手数をおかけしますがご回答の程よろしくお願いいたします。
①確定申告の収入となる金額についてですが、これは12月31日時点で既存出金分+プラットフォームに溜まっている金額を合計の金額を申告日のレートで日本円に換算した金額でしょうか?それとも出金をしたとしてプラットフォーム手数料やPaypal手数料を引いた日本円で入ってくる金額が収入となるのでしょうか?
②一部回答で確定申告は不要でも住民税の申請が必要になる…とうな記事を見た覚えがあるのですが、本業分の住民税は会社側で処理されています。副業分の住民税の追加分を個人申請して払えばよい感じでしょうか?住民税についてどうなるのかも教えていただけますと幸いです。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
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①
基本的に、支援が確定した日の属する月で、売上に計上します。
Patreonの各種手数料は経費として収入から控除できます。
なお、適用するレートは、取引日のレートが原則ですが、継続適用で以下が選択可です。ちなみに当月平均はありません。
前月末
前週週末
当月初
当週初
前月平均
前週平均
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②
一定の給与所得者に該当する場合は、20万円以下の場合は、「所得税」の申告だけが不要となります。しかし、住民税だけの申告が、勤務先の給与所得も含めて、改めて申告が必要となります。
なお、今年から個人住民税も電子申告ができるように整備されています。
https://www.lta.go.jp/news/12336
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他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
本投稿は、2026年10月23日 15時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







