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個人事業主の屋号と領収書について

個人事業主をしております。
昨年、領収書に記入した屋号が、開業届けを出した際(2年前に開業)の屋号と異なります。
※変更届けを出していませんでした。
そこで、確定申告の際に、昨年の1月より、新しい屋号(領収書に記入した屋号)を使用していたとする申告すれば、領収書は有効になるのでしょうか?
ご返答よろしくお願いします。

また複数の屋号を持つ事は可能でしょうか?

税理士の回答

屋号の変更については、青色決算書の末後の「本年中における特殊事情」欄に記載しておく程度で、税務署はわかると思います。もちろん申告書の上部の屋号等の欄にも新しい現在の屋号を記載しておけば良いと思います。
複数の屋号を持つこと自体、例えば二種類の事業をすることもあるでしょうから、税務的に禁止されているわけでもないので、同様に青色決算書に説明を記載しておけば、税務署の方もわかると思います。
取り急ぎ回答とさせていただきます。

本投稿は、2017年02月04日 11時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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