親から300万円を受け取り100万円は贈与、残り200万円を返済しようとしています。
今年、親から300万円を借りることになりました。これから毎月返済していくのですが、借りたお金ののうち100万円を贈与として受けることは可能でしょうか?
つまり、300万円を借りて200万円を返済していくことで、税務署から何か指摘を受ける可能性はありますでしょうか?
100万円の贈与が可能な場合、200万円の借用書を用意して毎月口座へ振り込みによる返済し記録が残るようにしますが、
100万円については贈与契約書をかわすというように書面に残す必要性はありますか?
100万円の贈与が認められない可能性がある場合は、どのようにすれば贈与税がかからない範囲で返済と贈与を行えるか、ご指導いただきたいです。
税理士の回答
100万円の贈与が可能な場合、200万円の借用書を用意して毎月口座へ振り込みによる返済し記録が残るようにしますが、
100万円については贈与契約書をかわすというように書面に残す必要性はありますか?
300万円を、200万円を消費貸借、100万円を贈与としてそれぞれ区別して契約書を作成すべきです。
それぞれで契約書を用意することで可能性なのですね。教えていただきありがとうございました。
本投稿は、2024年06月02日 07時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。