弥生での家賃記帳時の取引先入力について
弥生で家賃を「地代家賃」として記帳する際、取引先の入力が必須になっています。
自分の家賃支払いの流れは以下の通りです。
<毎月の家賃の支払い>
1. 自分の口座から保証会社へ家賃を振替
2. 保証会社から不動産会社へ送金
<引越した月>
・引越した月は、物件を紹介していた賃貸仲介業者へ、契約の際に家賃1ヶ月分先払いをしました。
契約書関係には以下のように記載されています。
◼︎賃貸契約書
・貸主
・貸主代理人(不動産会社)
◼︎保証会社契約書
・貸主代理人(不動産会社)
<計上方法>
・その年に支払った家賃の合計額を年末に一括で計上しています
(理由:毎月記帳するよりも計算・確認がしやすいので、誤りを防止できるためです)
この場合、弥生の「取引先」欄には
・貸主
・貸主代理人(不動産会社)
・保証会社
・賃貸仲介業者
のうち、どれを入力するのが適切でしょうか?
税理士の回答
取引先は「貸主」が適当であると考えられます。
事業所の賃貸借契約は、貸主と借主との間で締結されており、借主である貴殿(貴社)は、貸主に家賃を支払っていることになるからです。
本投稿は、2026年01月08日 02時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







