発生主義と現金主義
会社で経理担当をしています。
基本的な質問で恐縮なのですが、以下、ご教授いただけないでしょうか。
【ご質問事項】
消耗品費など →当月末締め→当月未払計上→翌月支払い・・・①
事務所賃借料 →当月分を翌月10日支払い→「翌月」計上・・・②
というように、①のような発生主義だけでなく、②のような勘定科目において、「現金主義」も弊社では採用しています。
過去の税務調査で特段の指摘をされたことは無いのですが(税務署が気づいていなかっただけかもしれません)、今後は、②のような現金主義で計上している科目も、「発生主義」で計上するように、変更した方がよいのでしょうか?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
ご質問に対する回答)
↓
すべて発生・債務確定した分を計上するのが基本と考えます。
事務所賃借料ということは、おそらく毎月固定額でしょうから、期中はこれまでどおり現金主義で処理しておき、決算のときだけ追加で未払計上の調整をすることで足りると考えます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になりましたら幸いです。
本投稿は、2026年11月08日 21時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







