【確定申告】業務委託と給与所得の合算での申告
確定申告をするのは初めてになります。
2022年1月〜12月の期間、
法人から業務委託での報酬を100万円、
(5万円〜17万円/月)
パート先からの給料を90万円
(1万円〜20万円/月)
いただきました。
上記を全て合わせて確定申告する予定のため、パート先からの源泉徴収票には【普通徴収希望】と記載されております。
開業届無しの白色申告なのですが、
それぞれの勘定科目と、税区分について質問です。
業務委託のほうは[勘定科目: 売上高][税区分:課税売上10%]
パートのほうは[勘定科目: 給与所得][税区分:課税売上10%]
で良いのでしょうか?
宜しくお願い致します。
税理士の回答

以下の様になります。
1.業務委託
開業届の提出がなければ、雑所得で勘定科目は 売上高、税区分は対象外になります。
2.パート
給与所得になり、税区分:非課税 になります。
本投稿は、2023年03月14日 20時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。