営業所の現金科目
例えば営業所・出張所などの金庫に常に5万円の現金を置いておいてその金庫から支出したり入金をそこに入れ一定の頻度で精算する(清算後再び残高5万円に戻るよう過不足を本社金庫からうつす)という場合の科目について「現金」「小口現金」「仮払金」のどれが本来正しいのでしょうか?
弊社は昔から仮払金になっており、本当は小口現金が正しいのかなと思ったのですが、検索すると「小口現金は使途が明確なものに使う」という説明も見かけ、それなら仮払金が正しいのだろうかと思い。
どれにしても税務的なリスクにはならないのかなと思いますが、会計基準的にはどうなのだろうとちょっと気になったもので
税理士の回答
科目について「現金」「小口現金」「仮払金」のどれが本来正しいのでしょうか?
どれでも構いません。
どれも正しいです。
○○営業所現金や○○出張所現金もあります。
会社が納得のいく科目にお願いします。
髙畑智子
「現金」「小口現金」「仮払金」
「現金」は本店などの手許現金で使用することが多く、「現金」勘定を使っている場所以外で現金を管理する場合「小口現金」、一時的にお金を払い出す場合に「仮払金」を使用することが多いです。
したがって、営業所等での現金は「小口現金」を使用しているところが多いかと思います。
本投稿は、2026年05月24日 16時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







