弥生での家賃按分処理の方法について相談
自宅を自宅兼事務所として使用しており、「家賃」を家事按分する予定です。
会計ソフトは弥生を使用しています。
弥生で推奨されている家事按分の方法は、以下の通りです。
1、取引発生時に、支払った”全額 ”を入力する
2、決算書作成時(青色申告決算書/収支内訳書作成時)に家事按分を行う
↓※詳細は弥生のサポートページをご確認ください
https://support.yayoi-kk.co.jp/faq_Subcontents.html?page_id=27215&grade_id=Blue
しかし、自分が支払っている家賃には、水道代など経費にできない項目も含まれています。
そこで、以下のような方法で処理することは問題ないでしょうか?
1、事前に経費計上できる金額を算出し、按分しておく
2、毎月の家賃引き落とし時に、按分後の金額のみを計上する
3、決算書作成時には、再度の按分は行わずそのまま処理する
【質問】
上記の方法で会計処理しても問題ないか、あわせて青色申告の場合でも差し支えないかについてご教示いただけますと幸いです。
【補足】
家賃の、按分計算の内容、按分した項目、および按分の根拠については、別途資料としてまとめる予定です。
税理士の回答
伊香昌重
ご質問の処理方法でも差し支えないものと思われます。
家賃の按分計算の内容、按分した項目、および按分の根拠については、別途資料として用意されるのであれば、経費計上できる金額のみ支払時に費用計上する方法でも差し支えないものと思われます。
本投稿は、2026年01月04日 23時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







