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地方公務員の副業について

現在、A市で地方公務員として勤務していますが、アルバイトをして副収入を得たいと考えています。
他の方が投稿された内容とそれに対する回答を拝見したところ、副業側の住民税の納付方法を普通徴収にすることで職場にばれる可能性が小さくなることを知りました。しかし、私自身の住民票記載の住所地が同じA市にあるのですが、市役所の課税担当者にばれないでしょうか?
ご回答のほど、よろしくお願い致します。

税理士の回答

1.給与所得者(年末調整をする人)は、副業の所得が20万円を超えると、確定申告が必要になります。20万円以下であれば、確定申告は不要ですが、住民税の申告は必要になります。
2.副業の所得が給与所得以外であれば、確定申告、あるいは住民税申告で副業の住民税の納付を普通徴収に選択して納付できると思います。しかし、副業の所得が同じ給与所得であれば、普通徴収を選択できないため本業の方と合わせて特別徴収になります。そのため副業の情報が本業の方に漏れる可能性があります。
3.相談者様の場合は、A市に勤務され、A市に住所があるのであれば、副業の所得が給与所得かどうかにかかわらず申告の時に本業のA市からの源泉徴収票を申告書に添付して副業とともに申告することになりますので、A市の住民税課には副業の情報が漏れることになると思います。
4.なお、地方公務員は副業禁止だと思いますので、再度ご検討をされるのが良いと思います。

御回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
ありがとうございました。

本投稿は、2020年01月14日 22時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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