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所得税

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自宅兼事務所の法人から受け取る家賃について、科目を教えてください。

持ち家で、自宅兼事務所で、個人事業と法人の両方を営んでおります。
個人事業と法人で按分40%です。

まず、個人事業の方で月々のローン利息や管理費、光熱費の40%を経費計上し、
法人から個人に対して、その半額(全体の20%)を家賃として払っています。
年にして10万円ほどです。
不動産は本業ではありません。

そこで質問なのですが、個人の所得となる法人からの家賃は
不動産所得、事業所得、雑所得
のどれが一番適当でしょうか?

またそもそも、この場合の法人が個人に払う費用は「家賃」なのでしょうか?

税理士の回答

不動産の貸し付けに係る収入は不動産所得になります。
但し、法人が事務所として使用している実態がない場合や相場に比べて高額な場合には、家賃ではなく役員給与とみなされますのでご留意ください。
住宅全体の20%を法人の事務所として使用していることと、家賃が適正額であることを明確にしておくようお願いします。

本投稿は、2018年03月14日 00時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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