ポイント運用で増えたポイントは一時所得?それとも雑所得?
paypayや楽天などでポイント運用やポイントビットコインといったサービスがあります。
内容としては、口座開設不要で、買い物等で得たポイントを元本に、株式や投資信託、ビットコイン等の価格に連動してポイントが増減し、引き出したポイントは買い物に使えるという投資の疑似体験ができるものです。
例えば100ポイントを入れて105ポイントに増え下ろしたとします。
増えた5ポイント分は一時所得と雑所得どちらに該当するのでしょうか?
会社によって一時所得なのか雑所得なのか見解がバラバラで困っています。
回答をよろしくお願いします
税理士の回答
竹中公剛
増えた5ポイント分は一時所得と雑所得どちらに該当するのでしょうか?
どちらでもなく、
売却した時の、株式譲渡益などと考えます。
投資の「疑似体験」であっても、実際の投資と同じ考え方ということでしょうか?
竹中公剛
投資の「疑似体験」であっても、
上記は、擬似のみで、実際に投資した金額が自分のものにあることはないのですか。売却時に
山本快夫
お世話になります。
興味深くもありますが難しい話ですね。
web上の解説では一時所得説が多い感があり何となく多数説のように思います。他方で、ペイペイの疑似運用サービス提供元のPPSCインベストメントサービスでは、雑所得と公式で説明していますので、雑所得説は有力説なのかも知れません。
「ポイントのままか否か」「資産の譲渡なのか」「偶発性なのか」「反復性はあるのか」等々、判断が難しいとところだと思いますが、個人的には雑所得説を支持します。今後の課税庁による見解を待ちつつ、ご心配であれば当面の間は税務署に確認することになります。
少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年06月08日 18時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







