税理士ドットコム - 固定資産税・都市計画税の課税標準額について - 固定資産税の評価額は3年毎に見直しています。その...
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 固定資産税
  4. 固定資産税・都市計画税の課税標準額について

固定資産税・都市計画税の課税標準額について

ある物件の固定資産税・都市計画税の課税明細書を見て不思議に思ったので質問させていただきます。

その物件はコインパーキングで、建物は全く建っておりません。
評価額は9,500万なのですが、課税標準額は約6,700万になっております。
非住宅用地ですから軽減措置はなく課税標準額も9,500万だと思っていたのですが、なぜこういうことになるのでしょうか?

お手数ですが、ご教授のほどよろしくお願いいたします。

税理士の回答

固定資産税の評価額は3年毎に見直しています。その為、毎年の固定資産税を計算するときには急激な増加がないように「負担調整措置」を設けています。その影響ではないでしょうか。
ご参考になれば幸いです。

本投稿は、2016年10月21日 09時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

固定資産税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
28,642
直近30日 相談数
1,195
直近30日 税理士回答数
2,437