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仮想通貨の税金計算について

仮想通貨の税金計算についてご質問です。
2017年に1BTCを100万円で購入。
損切りにて1BTC50万円の時に0.5BTCを売却しました。(25万円の損失?)

2019年現在、保有し続けている0.5BTCにて残りの75万円を取り戻したいのですが、1BTC150万円の時に売却した場合、利益はプラスマイナスゼロになるのでしょうか。

ご回答の程宜しくお願い致します。

税理士の回答

仮想通貨は、雑所得に該当します。また、雑所得は、雑所得以外の所得とは損益通算ができません。
2019年は、75-50=25万円の雑所得になります。

ありがとうございます。

経過年数、過去売却時価格レートに関わらず、初めて購入した時の金額(100万円)×売却したBTC数を販売額から引けばいいということでしょうか。

(150万×0.5BTC)-(100万×0.5BTC)

また、2017年時に売却した0.5BTCにて得た25万円を使用し、1枚5万円のアルトコインを5枚購入していた場合。

そのアルトコインを1枚3万円の今、売却した場合は、10万円の損失((5万×5枚)-(3万×5枚))となり、BTCの雑所得と損益通算することは可能なのでしょうか。

追加で、仮想通貨を購入した場合、取得価額は、総平均法、移動平均法等により修正しますが、購入しただけで、売却するだけの場合には、取得価額は変わりません。
仮想通貨の損失は、他の仮想通貨の利益と損益通算は可能です。

例えばですが、2017年の内に100万円にて1BTC購入後、80万円で全て売却。
その後、50万円レート時に0.5BTC購入し保持とした場合、現在保持している0.5BTCの取得価格は25万円となるのでしょうか。それとも平均の約41万6千円となるのでしょうか。

80万円-100万円=△20万円
0.5BTCの取得価額は、25万円になります。(移動平均法)
(総平均法)によると取得原価は、下記の様になります。
(100万円+25万円)÷(1+0.5)=833,333円

この場合、売却額が100万円とすると移動平均法では雑所得が75万円となり課税対象。
総平均法では、雑所得166,667円となり非課税かと思うのですが、どちらでもいいのでしょうか。当然、総平均法の方がお得に思うのですが、、、

移動平均法でも、総平均法でも、選択したら継続適用する事になります。

本投稿は、2019年05月16日 08時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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