夫の年収1500万、妻が個人事業主になる場合の社会保障や税金等について
恥ずかしながら税金や社会保障に関する知識が全くないので、場違いな質問や伝わりにくい文章がありましたら申し訳ありません。
現在
夫→正社員、年収1300〜1600万円
妻→パート、年収80万円前後
7歳と5歳の子ども
妻(私)が配偶者控除から外れるということもあり
今後店舗を持って独立することも視野に入れつつ
業務委託に切り替えて個人事業主として働いていこうと考えています。
ひとまず業務委託としては年収48万〜60万円ほどになるかと思います。
この場合
個人事業主としても年収130万円以下であれば夫の社会保険の扶養に入ったままでも大丈夫なのでしょうか。
また年収48万以下に抑えて確定申告をしなかった場合にも、他に何か加入したり支払う義務が発生したりするのでしょうか。
見当違いな質問でしたら申し訳ありませんが
ご回答のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答

出澤信男
社会保険の扶養の扶養について税理士は専門外になります。社会保険労務士に確認された方がよいと思います。なお、所得金額が48万円以下であれば、所得税の扶養内になり確定申告は不要になります。また、45万円以下であれば住民税の申告義務はありません。
出澤信男様
ご回答ありがとうございます。
社会保険に関しては社会保険労務士に確認いたします。
教えてくださり、ありがとうございます。
【所得税の扶養】というのもあるのですね。
配偶者控除対象外で個人事業主をやっていく場合、経費等で引いて年収45万円以下であれば特別他に税金の手続きは必要なく、年収46〜48万であれば住民税の支払いが発生するという認識でよろしいでしょうか。
重ねての質問になってしまいましたが
もしお答えいただけるようでしたら、お時間ある際ご教授ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

出澤信男
相談者様のご認識の通りになります。
出澤信男様
承知いたしました。
早速のご回答、ありがとうございました。
本投稿は、2023年04月19日 23時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。