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棚卸資産と固定資産の違いが税に及ぼす影響について

棚卸資産と固定資産の違いが税に及ぼす影響とはどのようなものなのでしょうか?

税理士の回答

棚卸資産と固定資産の違いが税金に及ぼす影響は、以下の点があります。
1。費用化の時期
棚卸資産は資産の売却時に税務上、その取得価額が損金となりますが、固定資産は毎期規則的に減価償却を通じて損金に算入されることになります。
2.少額資産の特例
固定資産で1個当たりの金額が10万円未満の場合(中小企業の場合は1個当たりの金額が30万円未満の場合)、取得時に費用処理することによって損金に算入することができますが、棚卸資産の場合は、このような定めはありません。したがって、取得時に損金に算入する余地はありません。

本投稿は、2015年06月26日 12時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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