[税金・お金]家の名義 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 家の名義

家の名義

父と私と私の子供2人で住む家を建てる際、総額5000万の家を父の資金で4000万一括で支払い、残りの1000万を私がローンを組むとなると、家の名義は父と私にしなけばいけないと思いますが、そうすると何らかの税金が発生しますか?

税理士の回答

お父様4,000万円・あなた1,000万円の資金負担に応じて、
 家の持分を 父80%・あなた20% と登記すれば、贈与税は発生しません。
負担割合と異なる持分(例:半分ずつ)にすると、あなたへの贈与とみなされ課税されます。
税金を避けたい場合は、支払いの実態と登記割合を一致させておくことが最重要です。

三世代同居を前提とした住宅取得ですが、総額5,000万円のうち、父が4,000万円、あなたが1,000万円を負担する場合、登記上の持分を出資割合どおり「父8:子2」とするのが原則です。これに反し、あなたの持分を多く設定すると、その差額が贈与とみなされ、贈与税の課税対象となります。住宅ローン控除は、あなたが実際に負担する持分部分に限られます。資金の流れと登記割合を一致させることが、最も安全な設計といえます。

本投稿は、2025年11月09日 23時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

税金・お金に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

税金・お金に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
161,206
直近30日 相談数
949
直近30日 税理士回答数
1,616