大学生でフードデリバリー (業務委託)で稼ぐ際の扶養や税金
ご覧いただきありがとうございます。当方大学生(20歳)です。出前館などの業務委託フードデリバリー で収入を得る際に注意するべきことを教えていただきたいです。世帯主(父)は自営業です。
質問① 年間いくら稼ぐと税金がかかりますか?
また確定申告が必要でしょうか?
質問② 年間いくら稼ぐと扶養から抜けて、親の税金が増えるのでしょうか?
それ以外にも何か注意点などあればご教授いただけると幸いです。
税理士の回答
森田有為
こんにちは。
年間いくら稼ぐと
収入ではなく所得で判断すると考えます。
ご回答ありがとうございます。年間いくら所得があれば確定申告が必要であったり、税金がかかったり、親の扶養から外れたりするのでしょうか?
フードデリバリーということなので、業務収入としてお答えします。森田先生のおっしゃるように、年収ではなく、所得(収入-経費)で考えます。
所得が38万円~45万円超 住民税均等割がかかります。(地域により変わります。)
所得が85万円超 扶養する方の控除(特定親族特別控除等)が満額受けられなくなります。
所得が86万円超 住民税の所得割がかかります。
所得が95万円超 ご自分の所得税がかかります。
なお、社会保険は別基準になります。こちらは所得ではなく、年収で考え、19歳から22歳の方は年収が150万円未満であれば、扶養に入れます。詳しくは社会保険労務士等の専門家にご確認ください。
本投稿は、2026年05月06日 18時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






