「税金・社会保険料は払わないポリシーでやってる人が多い」ってどういうことですか?
先日こちらで「今年の税金が高すぎて困っています」という旨の質問をさせていただいた際に、ご質問に対するご回答は無事に得られたのですが、その他のコメントにて「とにかく税金・社会保険料は払わないポリシーでやってる人が多い。でもそれだとお金がたまらないので考えどころです。」といただきました。
詳しく知りたかったのですが、コメントしてくださった方からのご返信がない状況です。
この件に関して、補足でご解説くださる方がいらっしゃれば、ご教示いただけますと幸いです。
私が想像したのは
・経費をできる限りたくさん計上する(もちろん日々の食費などではなく、経費として計上できるものをという意味ですが)
・小規模企業共済などの控除をフル活用する
だったのですが、そうだと仮定した場合に
・経費が売上の何%以上を占めると税務調査が入りやすいか知りたい(面倒なやり取りで時間を取られるのも嫌なので)
・「控除」について、医療費控除などは別として、行政による投資系の控除制度(小規模企業共済、idecoなど)は信用できないので検討していないです。そのため、控除以外の方法があれば知りたい
どうぞよろしくお願いいたします。
*私の情報としては、個人事業主・扶養なし・昨年分は白色申告で、今年分は青色申告の予定です。令和7年の事業収入は年190万くらいで、そこから経費を引いて所得金額は年140万くらいでした。
税理士の回答
竹中公剛
経費を使わないほうがお金は残ります。
190万の収入ではないですが、
経費を使わないで、控除はそこそこできるだけ行えば、納税額が大きいほど豊かにはなります。
出澤信男
・経費が売上の何%以上を占めると税務調査が入りやすいか知りたい(面倒なやり取りで時間を取られるのも嫌なので)
何%という決まりはないと思います。収入を得るために実際にかかった費用が経費になります。
・「控除」について、医療費控除などは別として、行政による投資系の控除制度(小規模企業共済、idecoなど)は信用できないので検討していないです。そのため、控除以外の方法があれば知りたい。
それ以外ではふるさと納税があります。
ご回答いただきありがとうございます。
結局「税金・社会保険料は払わないポリシーでやってる人が多い」というのはどういう意味なのでしょうか?
出澤信男
所得が出れば税金等の支払は出ます。どのような意味なのかは分かりませんが、節税をできるだけするという意味かと思われます。
竹中公剛
結局「税金・社会保険料は払わないポリシーでやってる人が多い」というのはどういう意味なのでしょうか?
上記については竹中はそうでないのでわかりません。
納税額が少ないと結果残るお金も少なくなると思います。
ご回答誠にありがとうございます。
そうですよね…できる節税を全てした上で、経費も無理やり上げる(業務の質を高めるための、ちょっと高めの機材を買うなど)と、残るお金自体は結局減るけど、税金としては支払う額は低くなる、ということなのかもしれません。税金にお金を少し使うくらいなら、自己投資として大きく使う方法もあるよ、みたいな感じですよね。
「そういう人が多い」というのが気になったのですが、あまり真に受けすぎずにやっていきたいと思います。
ありがとうございました。
竹中公剛
極端ですが
大谷さんは納税額は多いいですよね。
だから寄付も多くできる。
お金が残っているかですよね。
納税額の多いい人ほどお金は残っています。
本投稿は、2026年09月13日 14時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






