海外クラウドソーシングサイトでの収入と支出
海外クラウドソーシングサイトで収入を得ています。
海外のクラウドソーシングサイトは、依頼人とフリーランサーが直接現金のやりとりをせず、サイトがPaypalやSkrillのような資金移動業+エスクローサービス業のような形で決済を行っています。金銭の受取と入金専用の口座(アカウント)を作成し、インターネットで相手のアカウントに振込みをするものです。
海外の依頼人から「税金とかの都合でクラウドソーシングサイトを使いたい」と言っていたのですが、これはどういうことでしょうか?つまり、クラウドソーシングサイトの場合は「従業員を雇う」ではなく「クラウドーシング業者からサービスを購入する」という扱いになるのでしょうか?
税理士の回答

>クラウドソーシングサイトの場合は「従業員を雇う」ではなく「クラウドーシング業者からサービスを購入する」という扱いになるのでしょうか?
クラウドソーシングサイトは「従業員を雇う」のではなく、「業務委託先に報酬を支払い、クラウドソーシング先に仲介手数料を支払う」ということになります。
海外の依頼人はその国の法律に従うことになるので不明ですが、その国の法律においてクラウドソーシングサイトを利用するメリットがなにかあるのだと思います。
本投稿は、2015年12月02日 16時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。