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勤務医のマイクロ法人設立と小規模企業共済の加入について

よろしくお願いいたします。

単一の医療機関に勤務し、年収2200万円ほどになります。多少の講演・執筆業で年間30-40万円ほどの雑所得もあります。
私を代表とするマイクロ法人(合同会社)を立ち上げ、上記の副業収入から会社設立費用、法人住民税、必要なら確定申告などに税理士費用をかけ、多少なりとも余れば経費を使用して収支0程度で良いかと思っています。
私個人が小規模企業共済(84万/年)に加入すれば、その分だけ節税になるという理解でよろしいでしょうか?
この状況で会社を設立する意義がありそうか確認したくて投稿致しました。

税理士の回答

小規模企業共済を利用しての節税が目的でしたら、個人事業者として加入できれば最善ですので中小機構に確認されるとよろしいかと考えます。
個人事業での加入が難しいようであっても、ご提示の方法で加入できれば節税効果はでるものと思われます。

ご返信ありがとうございます。
この状況で、執筆業を主たる事業として”開業届”を出して、認められるものでしょうか?

開業届については、特に審査などはないので受理してもらえます

本投稿は、2019年08月13日 15時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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