開業を考えており、個人事業主か法人かについて
現在会社員と、個人でスポーツを教えており、そちらでも収入があります。今後スポーツ指導に力を入れていくため、開業したいと思います。ネットで調べたところ、年間700万円の収入を境目にして法人化することが節税になるそうですが、現在は300万円ぐらいです。しかしながら、将来はスポーツだけでなくカフェ事業や不動産事業も考えているので、今から法人の方がいいのか。それともまずは個人事業主から始めて、利益がでたらそのときに法人化するのか。その切り替えの手間も考えたら法人化してしまった方がいいのか?など、不明確なところがあります。
税理士の回答
こんにちは。なおみ税理士事務所です。
、年間700万円の収入を境目にして法人化することが節税になるそうですが、現在は300万円ぐらいです。
→ おそらく700万円の収入ではなく、所得ではないかと思います。
そして、その理由として一般的に言われているのが、所得税率が法人税率よりも高くなるからというものです。
仮に、この判断基準に、質問者さまに当てはめると、会社からもらう給与の所得+スポーツ指導の所得で700万円ということになります。
将来はスポーツだけでなくカフェ事業や不動産事業も考えているので、今から法人の方がいいのか。それともまずは個人事業主から始めて、利益がでたらそのときに法人化するのか。その切り替えの手間も考えたら法人化してしまった方がいいのか?など、不明確なところがあります。
→ 法人化は、何のために法人化するのか、という目的次第です。
例えば、BtoBビジネスを軸とするので信用力を得たいなどであれば法人の方が有利なので法人化をお勧めします。
仮に、金銭面だけで考えるとしても、税金だけではなく、税理士に支払う報酬の金額なども考慮しなければなりません。会社員としての給与の金額なども分かりませんので、そこを明らかにしてもらえると、質問者さまが望む回答が手に入ると思います。
本投稿は、2026年03月26日 12時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






