2026年期首の仕訳と2025年期末の仕訳について
2025年から賃貸を始めましたが、
2026年の期首の仕訳と2025年の期末の仕訳を教えてください。
青色申告です。
(1)2026年の期首の仕訳
(普通預金) 金額 / (元入金) 金額
(建物) 金額
(開業費) 金額
借方の普通預金、建物、開業費の金額は2025年期末の貸借対照表から転記し、
元入金の金額は、2025年期首の元入金+事業主借-事業主貸+青色申告特別控除前の所得金額、と一致するのを確認する、
でよいでしょうか?
※2025年期末の貸借対照表にある資産・負債は以下の通りです。
資産 普通預金、建物、開業費
負債 なし
事業主借と事業主貸はあります。
(2)2025年期末の仕訳
建物の減価償却と開業費の償却は行いました。
事業主借と事業主貸に関する期末仕訳は何か必要でしょうか?
事業主借と事業主貸は、期中の仕訳を積み上げた後、そのまま貸借対照表の載せてあります。
質問(2)で確認したいのは、「事業主借と事業主貸を相殺して、元入金に振り替える」という処理は
確定申告時に作成する貸借対照表に反映させるのか?、ということです。
確定申告書作成コーナーで青色申告をしようとすると、貸借対照表に事業主借と事業主貸という勘定科目があるので相殺して振替える処理はしていません。
ちなみに賃貸の規模がまだ小さいため、会計ソフトは使っておらず、エクセルでやっています。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
(1)2026年期首仕訳正しく、元入金計算式一致確認OK。(2)2025年期末は事業主借・貸相殺仕訳不要、貸借対照表にそのまま記載(青色申告決算書必須)。
(1)期首仕訳確認
普通預金/建物/開業費(期末貸借対照表残高借方転記)、元入金貸方(2025年期首元入金+事業主借-事業主貸+青色申告特別控除前所得)。一致で試算表バランスOK。
(2)期末仕訳・貸借対照表
減価償却・償却済: OK。
事業主借・貸: 期末相殺振替不要、Excel試算表積み上げ残高を青色申告決算書貸借対照表に事業主借(資産下)・事業主貸(純資産下)そのまま記載。
確定申告書作成コーナー入力時も事業主借・貸別記入、元入金自動計算(相殺内部処理)。
注意: Excel期末残高→決算書→申告書転記確認、65万控除対象。
お忙しいところご確認いただきありがとうございました。
助かりました。
本投稿は、2026年01月29日 10時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







