期ズレする補助金の圧縮記帳について
個人の不動産賃貸業です。
マンションの給湯器を15万円×10室分=150万円購入しました。
これに対応する補助金70万円が、1/8決定の通知で2月下旬に入金予定です。
償却資産税を避けるため、補助金分を減額後、
一括償却資産として処理するつもりでしたが、
給湯器の購入と補助金の入金の年がずれるため、処理に悩んでいます。
当期
150万円×1/3=50万円を減価償却
一括償却資産の残高100万円
翌期
(100万円-補助金70万円)×1/2=15万円を減価償却
一括償却資産の残高15万円
翌翌期 15万円を減価償却費計上 一括償却資産残高0円
この方法が可能でしょうか?
普通の器具備品なら問題なさそうですが、一括償却資産でも同様にできますか?
税理士の回答
竹中公剛
気ずれする分を差し引いて、行いますが、
100-70=30万なので1/2した後の金額ではない。
一括はできない。
償却額を50%すること
本投稿は、2026年02月12日 20時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







