確定申告時収支内訳表の売上先について
白色申告しています
2024年と2025年1~3月は知人個人から業務委託で仕事し
元請⇒知人⇒自分の形でした
4月から別の元請と業務委託して元請⇒自分になったのですが
2024年分の収支内訳表の売上先には知人名
2025年分の売上先には
4月からの元請の会社名や住所書き
1~3月分は上記以外の売上先に金額のみ書けば大丈夫でしょうか
ちなみに1~3月で140万くらいですが金額のみでも大丈夫なのか知りたいです
税理士の回答
竹中公剛
2024年分の収支内訳表の売上先には知人名・・・それでよい。
2025年分の売上先には
4月からの元請の会社名や住所書き・・・記載。
1~3月分は上記以外の売上先に金額のみ書けば大丈夫でしょうか・・・いいえ、しっかりと記載ください。
ちなみに1~3月で140万くらいですが金額のみでも大丈夫なのか知りたいです
上記記載
増井誠剛
ご質問ありがとうございます。
収支内訳書の「売上(収入)金額の内訳」欄には、主な取引先(売上先)の名称・所在地・金額を記載することが求められていますが、すべての売上先を網羅する必要はありません。
目安として、上位数件(売上全体の7割程度を占める相手)を記載すれば差し支えないとされています。
ご相談のように、2025年分の収支内訳書において、4月以降の元請が主な売上先であり、かつ1〜3月の知人経由の売上がそれに次ぐものであれば、
① 元請(4月以降)の会社名・所在地・金額を記載し、
② 1〜3月分は「その他」または「上記以外の売上先」として金額のみ記載する
という対応でも、実務上は問題ないケースが多いです。
ただし、1〜3月の140万円が全体の大部分を占める場合や、税務署から照会を受けた際に説明できるよう、帳簿や請求書などは保管しておくことが重要です。
本投稿は、2025年12月12日 10時50分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






