税理士ドットコム - [白色申告]海外在住フリーランスの家賃について - 日本を離れて一年以上ですか?でしたら、貴方は日...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 白色申告
  4. 海外在住フリーランスの家賃について

海外在住フリーランスの家賃について

住民票は残したままワーキングホリデーで海外に滞在しながら自宅でリモートワークで日本の仕事を業務委託という形態で行っています。そのため日本で確定申告をしなければならないのですが、初めてのこと➕海外での家賃や経費となるのでとまどっています。家事按分で家賃の何パーかを経費にできるとのことですが、家の契約の際、契約者は同居人、保証金の支払い口座を私のものにしました。また、当初半年契約をし既に一年以上が過ぎていますが、大家さんとメッセージで延長をしている状況で契約書が有効な日付ではないです。私が経費として換算したい場合なにを行えばいいでしょうか。同居人が私に家の何パーセントかを私の仕事スペースとして貸すとの内容で契約書を作成するのは有効ですか?

税理士の回答

日本を離れて一年以上ですか?でしたら、貴方は日本の非居住者なので日本の所得税確定申告ではなく海外の居住地国で所得税の確定申告をすることになると思います。

家賃の一部は経費になるかもしれませんが、海外の居住地国の税法に従ってください。

ワーキングホリデーは1年以内です。家の契約が1年以上されているだけです。

本投稿は、2026年10月08日 17時00分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

白色申告に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

白色申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
168,538件
直近30日 相談数
505件
直近30日 税理士回答数
1,724件