過去の確定申告の更正手続きについて教えて下さい 4年分あります
義母(85歳 身障1級 同居)を会社から勧められて扶養に入れました。2025年をイータックスで更正手続きをしましたがその際間違えて娘の扶養を外してしまいました。再度更正の仕方を教えて下さい。 2022年1月に義父が亡くなってそれから生活の面倒を見てきました。2022と2023は別居でしたが2024・2025は同居です。4年分の更正手続きをした方が良いでしょうか。必要な書類なども併せて教えて下さい。自分で手続きをする予定ですが税理士さんに頼んだ方が良いでしょうか。
税理士の回答
竹中公剛
再度外れた娘を入れて、更正の請求をするだけです。
際間違えて娘さんの扶養にする書類を添付します。
頼まなくってもよいです。税務署に行けばより簡単です。
自分で行ってください。
娘さんを誤って扶養から外した場合は、正しい内容で再度手続きが必要です。
義母の扶養控除については、各年ごとに扶養要件を満たしているか確認する必要があり、2022~2025年分すべてが更正の請求の対象になるとは限りません。
ご自身で手続きは可能ですが、複数年分の判定や必要書類の確認もあるため、所轄税務署の窓口で相談しながら進めることをおすすめします。
正しい内容で再度手続きが必要です
再度イータックスで可能ですか? 1度目の手続きでは医療費控除も入力画面が出ましたが2度目は出ませんでした。そのためイータックスの再度申請をしませんでした。
扶養要件の確認書類は何になりますか?2022・2023は別居でした 2024年から同居です。
税務署での手続きは代理(夫の代理で妻)でもできますか?
e-Taxでも再度更正の請求(または修正申告)は可能です。入力画面が表示されない場合は、前回の申告内容や手続の種類によることもありますので、e-Taxヘルプデスクや所轄税務署へ確認されることをおすすめします。
扶養要件の確認資料としては、別居していた2022・2023年分は送金記録や生活費負担が分かる資料、同居となった2024年分は住民票などが参考資料となります。なお、扶養親族の判定は生計を一にしていたかなど、個別事情により判断されます。
税務署での手続きは、本人以外でも代理人として行える場合があります。ただし、委任状や本人確認書類等の提示を求められることがありますので、事前に所轄税務署へ電話で確認されてはいかがでしょうか。
本投稿は、2026年07月23日 08時59分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







