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扶養控除

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同人活動している被扶養フリーターの年収計算

一箇所でアルバイトをしている成人済みのフリーターです。
アルバイトの年収は103万円を超えますが、130万円未満に抑えて、父親の扶養で社会保険料控除を受けたいと考えています。

この状態でアルバイトに加えて同人活動をする場合、同人活動での収入は扶養控除に関わる年収の計算に含まれますか?
含まれるとしたら、収入か、経費等を引いた所得か、どちらで計算されますか?

例えばアルバイトで年間109万円を稼いでいる人が、
同年内に同人活動で10万円の経費をかけて30万円を売り上げ、20万円の利益を得たとします。
この場合、年収は129万円になり扶養控除を受けられるのか、139万円になり扶養を外れるのか、
またはどちらも間違っているなら正しくはどうなるのか、ご教授願います。

また、アルバイト先では年末調整の書類を提出しますが、同人活動の副収入がそちらに影響することはありますか?

税理士の回答

事業所得(雑所得)等の収入は、社会通念上明らかに当該所得を得るために必要と認められる経費に限りその実額を総額から控除し、当該控除後の額をもつて収入とする事になります。
副収入は、アルバイト先の年末調整には影響しません。

本投稿は、2018年09月14日 01時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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