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不動産の確定申告について

不動産を2014年3〜5月に3件所有しましたが、半ば詐欺被害のような形で所有してしまい、ローンや税金未払いのトラブルから2018年1月に自己管理(うち1件は2014年から別の管理会社に委託しています)にするまで、仲介の不動産会社に管理を委ねていました。
あろうことか通帳やカードを預けてしまっており、そこで家賃や税金などのやりくりをされていました。(私にはお金の流れが把握できない状態です)
3件合計すると赤字でしたので申告はしておらず、税金などの支払いもなぜか上記の管理会社(不動産会社とは仲がいい様子)が立て替え払いをしていました。
今年に入って、自己管理となり賃貸料やら租税公課やらのやりくりをする以上帳簿に記帳する必要はありますが、
2014年〜2017年まではする必要あるでしょうか?
減価償却費などの計上もあり、節税にはなるかと思ってはいますがいかがでしょうか?
賃貸料の内訳も不透明なところがあり、税金も自身で払っていないので、帳簿に掛けない箇所が多く困っております。
ちなみに2014〜2015年9月までは給与所得ですが年末調整されずに確定申告
2015年9月〜2016年までは自営業(届け出なし)で白色申告
2017年は自営業(開業届提出)で青色申告
2018年は再び給与所得
となっております。

複雑でややこしいですが、何卒よろしくお願いいたします。

税理士の回答

2017年は青色申告とのことですので、少なくとも2017年分に関しては帳簿を作成しておかれた方が宜しいと思います。
減価償却費に関しても昨年末の帳簿価額を計算しておかないと今後の未償却残高が表示できませんので、毎年の償却費の計算を確認して昨年末の未償却残高を明確にしておく必要があると考えます。
今まで頼んでいた不動産会社や管理会社から、不動産取得時からの4年分の会計に関する明細を提示して貰いましょう。そして、各年分の不動産所得の金額を正しく計算できるようてあれば更正の請求も可能ですし、それが無理であっても昨年末の各勘定科目の繰越し金額を確認し、今年の1月分から速やかに記帳処理を行われた方が宜しいと考えます。

おかげさまで減価償却費に関しては2014年分から残高を出すことができました。
あとは、会計に関する明細をもらって記帳していきたいと思います。

本投稿は、2018年04月15日 16時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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