確定申告事業主退職金共済一括受取時の扱い
お世話になります。
個人事業主です。
事業主退職金共済(中小企業共済センター)に加入していましたが
昨年10月に年齢到達により制度が終了し、共済金を一括で受け取りました。
仕事は継続しています。
かけ年数は30年です。
受取金額が高額の為(600万円以上)確定申告が必要と思いますが、
退職金所得になりますか?
一時所得でしょうか?
源泉徴収票は発行されておらず、お支払い手続き完了の案内しかありません。
制度名・・・・ 事業主共済
解約理由・・・・ 年齢
支払額・・・・・金額明記されています
国税庁の確定申告書作成で退職金の所を開くと源泉徴収票の記載通りに入力するようにと指示が表示されるのですが、源泉徴収票がないので入力できずにおります。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
65歳以上の方で、かつ、15年以上掛け金を納付した場合には廃業をしなくても共済金を受け取ることができます。この制度を老齢給付といいます。
老齢給付の制度を使うことで事業を続けながら共済金を受け取ることができますが、確定拠出年金法に規定する企業型年金規約または個人型年金規約に基づいて老齢給付金として支給される一時金は退職所得になるとされていますから、お申し出のものは退職所得で良いと思います。
本投稿は、2026年02月09日 15時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







