確定申告「不動産所得の収入の内訳」について
お世話になっております。
確定申告の「不動産所得の収入の内訳」で質問です。
不動産賃貸業をしていて、物件を購入した際に、
退去時用の「クリーニング費」(入居者さんから入居時に受け取っているもの)を引き継ぎました。
これは敷金と同じと考えて「預り金」で処理し、
「不動産所得の収入の内訳」では「保証金・敷金」に数字を記載すればよいでしょうか?
ちなみに賃貸借契約書には「返す」とも「返さない」とも書かれていません。
税理士の回答
前川裕之
「返す」なら、損益に通過させない形で進めるべきなので、「保証金・敷金」に記載するで良いかと思います。
「返さない」なら、収入計上になります。
賃貸借契約書や覚書で、「返す」「返さない」を明確にしても良いかと思います。
ご回答ありがとうございます。
ちなみに、新しく入居した人からもらった敷金を管理会社が保管している
(大家には入金されない)場合、大家側の会計上「預金/預り金」の仕訳は必要ですか?
実際に預金が入っていない・入金記録も当然ないので気付くことが難しく
仕訳が必要である場合会計ソフト上も手動で対応するしかないので厄介に感じます。
本投稿は、2026年02月10日 17時38分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







