開業後、準備のみで終わる確定申告
ハンドメイド作家として起業しました。
今年開業届けを出しまし体調不良などもあり、準備で終わりました。利益はありません。開業前からも設備、資材など準備していた為、節税対策もしたく無理矢理開業届けを出してしまったような感じもあります。
こう言う場合、確定申告はどこまでやれば良いのでしょうか?
生地、レース、副資材など購入してますが、棚卸しが必要ですよね?
棚卸しのやり方もわからず、今回は経費計上
しない方が良いかなと思っていますがどうでしょうか?
せめて生地棚、設備品や定規、文鎮などの道具類など、計上したいと思うのですが、開業準備品として計上すれば良いのですか?
部屋にエアコンの設置も行いました。
あまりにも知識が無く、どのように質問してよいかもわからず、変な質問になっているかもしれませんが宜しくお願い致します。
税理士の回答
生地、レース、副資材などが少額であれば経費処理で問題ないと思います。開業準備のための費用は開業費に計上します。また、エアコン(10万円以上)は固定資産に計上して減価償却をします。
本投稿は、2026年02月28日 22時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







