チャットレディの収入について
大学生の税務相談です。
今年(2026年)、チャットレディ(業務委託)の収入40万円を予定しているのですが、本業のアルバイト(給与所得)ではいくらまで確定申告不要で住民税申告不要、親の扶養の範囲内で働けるのでしょうか?
チャットレディの経費は20万円を想定しています。また、この経費についての申告は、所得(収入-経費)が20万円以下なら不要との認識で間違いありませんか?
ご回答よろしくお願いします。
税理士の回答
アルバイトの収入ですが、
住民税の申告不要 88万円
扶養控除の対象 103万円
確定申告不要 140万円 です。
一番少ない住民税について説明すると、
基礎控除が43万円なので、それを超えないようにします。
アルバイトの控除は、給与所得控除と言って、最低が65万円。
チャットレデイの所得は、収入から経費を引きます。
40ー20=20
43ー20=23 アルバイトを23万円に抑えます。
控除が65あるので、23+65=88万円になります。
扶養や確定申告では、違った金額基準を使いますが、省略します。
なお、130万円を超えると国民健康保険に加入しなければならなくなります。
アルバイト+チャットレデイは40でカウントされるかもしれません。
国民健康保険は詳しくないので、市役所にお尋ね下さい。
結局のところ、88万円なら大丈夫でしょう。
また、アルバイトの給与から所得税を引かれた場合には、所得税の確定申告をすることで、還付を受けられます。
本投稿は、2026年03月09日 07時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






