メルカリでの確定申告等について
2024年頃から、昔好きだった小型ゲーム機の熱が再燃し、メルカリで購入するようになりました。
中古の物や、新品の物まで、2024年から2025年まで様々なバージョンや種類を計100点ほどは購入したかと思います。
しかし、熱がおさまってしまったことや、家族に指摘され、メルカリで再度2024年中頃から売却し始めました。しかし、安く購入できていたこともあり、売却値の方が高く、利益が出てしまいました。
2024年から売却し始め、利益が20万円以上超えるのは良くないとネットで見かけたので、2024年、2025年、2026年の利益はそれぞれ19万円程度でおさえています。
また家族のアカウントでも、家族がその小型ゲーム機を出品し、2025年は19万円ほどの利益があります。
今まで確定申告はしていなかったのですが、この場合、しなければまずかったのでしょうか?
教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
個人の不用品(生活用動産)を売った場合は課税の対象外になります。ただし、貴金属や宝石、書画、骨董品などで、1個(又は1組)の価格が30万円を超える場合は課税対象となります。
ご相談者様の場合、不用品の売却ということであれば、課税の対象にならないかと存じます。
※課税の対象になるのは、物品に少額の利益を載せて継続的に販売する場合になります。
ご回答ありがとうざいます。
3年間売却し続けている点と、購入しつつも売却もしている時期がある点が「継続的に」と言う観点で心配なのですか、どうでしょうか⋯。
たびたび申し訳ございません。
三嶋政美
現時点で直ちに問題と断定されるものではありませんが、少し注意して見直しておきたいケースです。
まず、小型ゲーム機は通常「生活用動産」にあたれば非課税となる可能性があります。一方で、購入と売却をある程度繰り返し、結果として利益が出ている場合には、税務上は営利性を持つ取引と判断される余地もあります。
また、利益を各年19万円程度に調整されている点や、ご家族のアカウントでの出品については、形式ではなく全体としてどう見えるかが重視されます。
ご回答ありがとうございます。
三嶋様から見て、税務調査の対象となる可能性はどのくらいだと思いますでしょうか?
本投稿は、2026年04月24日 08時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







