デリヘル嬢の事業内容の確認について
個人事業税についてのお尋ねが届きました。
職業と事業の内容を詳しくと
書いてあるのですが
どういった風に書いたらいいでしょうか?
確定申告はサービス業と書いてます。
収入の形態は
売上はすべての必要経費を自ら負担するなど
自分が事業主として処理している
収入の1部又は全部が歩合制である
のどちらでしょうか?
歩合制の場合60分何円など書くべきでしょうか?
報酬の計算方法などの概要をお書きください
と書いてます。
従業員を雇うことができますか
には雇用することを禁じられていますで
いいのでしょうか?
事業を行うとき、依頼主や契約相手等から
どの程度の指示を受けますかについて
自分で段取りを決めることができる
指示されたとおりのことを行うのみで
自分では決められない
その他とあるのですが
どれにしたらいいでしょうか?
質問がたくさんありすみません。
税理士の回答
事実に基づいてお書きになるしかないのではないでしょうか。
実態は貴方様が最もご存じかと思います。
万一税務調査になった場合、虚偽の報告をしていると問題になります。
佐々木俊
書き方の大原則は、実態をそのまま書くことです。そのうえで、このお尋ねの目的を知っておくと迷いが減ります。個人事業税は、法律に列挙された業種(物品販売業や飲食店業、理容業・美容業など)に当てはまる事業にだけかかる税金です。都道府県は、あなたの働き方がどの業種に当たるのか、そもそも独立した事業なのか雇われて働く形に近いのかを確認しようとしています。
ですので、報酬が時間や件数に応じて決まる仕組みなら収入の形態は「歩合制」を選び、計算方法は分かる範囲の概要(60分あたりいくら、指名料いくら等)で足ります。契約上従業員を雇えないならそのとおり書き、指示の程度も実際に近い選択肢を選んでください。実態どおりに答えた結果、列挙された業種や独立した事業に当たらないと判定されれば、個人事業税はかからないという結論になります。
本投稿は、2026年08月13日 13時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







