更正の請求書の記載方法について
経理初心者の者です。
今回初めて更正の請求書を作成するのですが、記載方法についてご教授下さいませ。
過去の年末調整で、従業員の前職の社会保険料が漏れていたことが分かり更正の請求書を作成します。
社会保険料の増加に伴い、税金が追加で還付される状況です。
例えば、以下の状態であった場合、
【過去の処理】
源泉徴収済10万円、源泉徴収税額7万円、還付額3万円(過去に還付済)
【更生の請求】
源泉徴収済10万円、源泉徴収税額6万円、還付額4万円
更生の請求書の右下欄辺りの記載方法としては、
源泉徴収税額:10万円
申告納税額:▲4万円
第3期分の税額:還付される税金B:4万円
この請求前の第3期分の税額C:▲3万円
第3期分の税額の差額:1万円(※今回追加で還付となる金額)
上記の
①プラスマイナスの記載が合っているか
②記載する欄が合っているか
に不安があり相談させて頂きました次第です。
何卒宜しくお願い致します。
税理士の回答
確定申告額が、還付3万円、正しく計算し直すと、還付が4万円だった場合、税務署から還付されるのは、差引1万円になります。
正当な金額を記載した更正の請求書を提出し、C 請求前の第3期分の税額欄に△30,000円
第3期分の税額の差額欄に10,000円と記載すればOKです。
国税庁の確定申告書作成コーナーで作成すれば、自動的に作ってくれますよ
本投稿は、2026年10月07日 11時32分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







