十数年前に両親から多額タンス預金を手渡し贈与された申告するべき?
質問失礼します
下記内容は贈与と税務署に認められるのでしょうか?
父は3年近く前に亡くなっています。
13年前に父から多額(110万以上)のタンス預金を贈与していただきました。覚書には父から自筆で「日付、父の名前、●●(私の名前)に贈与します」が記され、父の捺印があります。私の捺印はありません。
贈与であれば時効になると思います。
新紙幣に切り替わるので、銀行に預けたいのですが、必ず税務署から連絡が来ると思います。その時に、贈与を認められないと相続資産に加算され修正申告することになりますか?
また、税務署に贈与と認められたとしても時効を否定され延滞税や贈与税、その他ペナルティを与えられるのでしょうか?
税理士の回答
国税OB税理士です。相続税担当の特別国税調査官をしておりました。
文章だけでは、判断できません。実際に現物を見てみないと。
税務調査というのは、現物や実地に確認を行って判断をします。
ここの場は、正しく申告をするための相談場所になります。申告しない為にどうするか的な場所ではありません。
まずは、貴方の相続税の顧問税理士に相談されるか?判断出来ないと思いますが。
実際に相続税に特化した税理士に具体的に相談される事をお勧めします。
お答え下さりありがとうございます。
贈与が成立しないとき、そのお金は父の相続財産に加算され修正申告となるのですか?
内容を確認してみないと判断がつきません。一般相談ではなく、個別相談の内容ですので、専門家に具体的にご相談ください。
かしこまりました。
ご丁寧にお答えいただきありがとうございました。
本投稿は、2024年05月31日 22時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。