永住者です。海外の両親からの住宅取得資金贈与(5万ユーロ)と非課税特例の適用について
お世話になります。日本在住のベルギー国籍(永住者)です。
現在、日本国内でマイホーム(省エネ等住宅に該当する見込み)の購入を予定しており、ベルギーに住む両親から購入資金として50,000ユーロ(約800万円相当)の援助を受けることになりました。
以下の点についてご教示いただけますでしょうか。
【状況】
・私:ベルギー国籍、日本の永住権あり(無制限納税義務者と認識しています)。神奈川県在住。
・贈与者:ベルギー在住の両親。
・物件:日本国内の「良質な住宅用家屋(省エネ等住宅)」の要件を満たす予定。
・贈与額:50,000ユーロ。
【質問】
海外からの送金であっても、「住宅取得等資金の贈与の非課税特例」は適用可能でしょうか?(私の理解では、無制限納税義務者であれば国外財産も対象となり、特例も適用可能と考えておりますが、間違いありませんでしょうか?)
贈与契約書についてです。両親は日本語ができないため、オランダ語で契約書を作成し、署名をもらう予定です。税務署への申告時には、この原本に加えて「日本語の翻訳文」を添付すれば問題ないでしょうか?また、翻訳は公的な翻訳証明が必要ですか、それとも私自身が翻訳したものでも認められるのでしょうか?
贈与契約書の署名日と、実際の送金日や契約日が離れていても問題ないでしょうか?(国際郵便のタイムラグがあるため)
大変お手数ですが、よろしくお願いいたします。
税理士の回答
上田誠
適用可能であり、翻訳は自己作成でも問題なく、契約日と送金日のズレも合理的範囲であれば問題ございません。
返事が遅くなり申し訳ございません。ありがとうございました!
本投稿は、2026年03月13日 14時50分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。






