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令和8年税制改正/不動産小口化商品の評価について

令和8年税制改正で不動産小口化商品は時価で評価されることになりました。
この改正前、つまり現在の評価方法を確認したいです。
不動産小口化商品は、土地、建物の区分があるのかわかりませんが、貸家評価などの方法によるのでしょうか?

税理士の回答

改正前の現行制度では、不動産小口化商品は実質的に不動産の共有持分として評価され、土地・建物に区分した上で、土地は路線価等、建物は固定資産税評価額を基礎とし、賃貸されている場合は貸家・貸家建付地評価が適用されます。

本投稿は、2026年01月14日 16時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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