ネイリストのネイル代経費について
今年からフリーランスでネイリストをしています。
自分のネイルを他サロンで毎月施術してもらっていますが、経費として認められますか?
・自分の手元を見て同じデザインを希望してもらえるように誘導している
・自サロンには置いていない色味を導入するか体験施術している
・有名店で施術を受けているので、客層や季節の人気のデザインを知れる
・新メニューや技術を知れる
上記の利点があり、他サロンでの施術を継続しています。
全額経費計上可能か、または按分での処理のほうが望ましいかなど教えていただきたいです。
税理士の回答
山口勝己
教科書的な明確な答えは無いと思いますが、私の意見としては経費で良いと思います。個人事業者は、何が経費なのかが最大の問題点・疑問点なのですが、広告宣伝的な要素もあり、自己の研修的な要素もあり、市場調査的な要素もあり、ですから経費性は問題ないと考えました。
ただし、写真を撮っておいて(インスタアップでも良い)感想や自分への当てはめを記録に残す(インスタへの記載でも良い)などの工夫が必要でしょうか。
按分は実質的に無理ですよね。割合など出せるわけがありません。100%か0%かです。わたしは100%経費に1票!
本投稿は、2026年02月26日 13時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







