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スマホの残価型の経費計上の方法

ギャラクシーのS26ウルトラを残価型で買おうと思ってます。総額は20万を超えますが、2年間のため月々830円。返却手数料で22000円となります。AIに聞くと月々は通信費とまとめて計上して返却手数料は支払い手数料としてやればいいと言われましたがこれは合っていますか?

税理士の回答

こんにちは、税理士の林慎太郎と申します。
結論から申し上げますと、AIの回答は不適切です。

総額が20万円を超える場合、月々の支払額に関わらず「資産(器具備品)」として計上し、減価償却を行うのが原則です。

【適切な仕訳例】端末20万の例

・購入時(総額で資産計上)
(器具備品)200,000 /(長期未払金)200,000

・月々の支払(債務の返済)
(長期未払金)830 /(普通預金)830

・決算時
(減価償却費)〇〇 /(器具備品)〇〇

※青色申告で「30万円未満の特例」を使うなら、購入時に一括経費化(消耗品費等)も可能ですが、その場合も月々の支払は「未払金の返済」として処理します。返却手数料は「支払手数料」で問題ありません。

宜しくお願い致します。

本投稿は、2026年03月07日 00時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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