ロール更新と場内にのれん設置し防風対策の件
工場内で使用する機械のロールを更新予定です。ものは入荷されたのですが、据え付けが翌月になります。この場合建設仮勘定ですよね?
貯蔵品計上して、使用時に振替ることはあまり推奨されないですか?
また、機械装置に外部からの風が吹き込まないように建屋内のH鋼にビニールシートのような暖簾をボルト留めしています。それは建物付属設備ではなく、工具器具備品ですよね?もし、建物付属設備で計上したら税務上問題になりますかね?
税理士の回答
上田誠
①据付前の機械ロールは、使用可能状態になるまで「建設仮勘定」で処理するのが適切であり、貯蔵品計上は通常は推奨されません。
②ボルト留めのビニールシート状暖簾は、建物と一体不可分でなければ原則として「工具器具備品」で計上いたします。
仮に建物附属設備で計上しても直ちに否認とは限りませんが、耐用年数の相違により減価償却計算に影響が生じる可能性がございます。
本投稿は、2026年02月26日 14時59分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







