[勘定科目]開業前の費用の仕訳 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
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開業前の費用の仕訳

よろしくお願いします。
無知で申し訳ないのですが、開業前に支払った諸々の費用はイレギュラーが無い場合、開業費に計上すると思うのですが、経営者本人が支払った場合、
借方 開業費 / 貸方 ◯◯
この◯◯にはどのような科目が入りますか?
また資本金として用意した資金が普通預金に入っている場合、普通預金からひいてもいいのでしょうか?

税理士の回答

開業費については、開業日に合計で以下の様に開業費(繰延資産)に計上します。
(開業費)xxxx (元入金)xxxx
また、開業資金(普通預金)についても開業日に以下の様に処理します。
(普通預金)xxxx (元入金)xxxx

ご回答ありがとうございます!
説明不足で申し訳ございません。
法人の場合の仕訳をご教授いただきたく、よろしくお願いします。

法人の場合は、開業前の会社設立のためにかかった費用は創立費で計上します。また、会社設立から事業開始までにかかる費用は、開業費として計上ができます。仕訳は以下の様になります。
(創立費)xxxx (未払金)xxxx
(開業費)xxxx (普通預金)xxxx

創立費の貸方が未払金なのは何故ですか??
いつ何と相殺するのでしょうか。

会社設立前の支出は代表者の立替になるためです。設立後に普通預金から支払(未払金/普通預金)をすればよいと思います。

本投稿は、2023年11月20日 20時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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