エアコン更新工事の勘定科目について
法人です。天井埋込カセット型エアコンを更新しました。ルームエアコンと違い天井埋込型は容易に取り外せないと勝手に思い込み、天井埋込カセット型エアコンは建物付属設備13年だと思っていました。ネットで調べると天井埋込型でも「ダクト」の有無でルームエアコンと同じ器具備品6年で計上可能とありました。
■質問
天井埋込型エアコンでも「ダクト」の有無で勘定科目・法定耐用年数も変わるんでしょうか。(今回のエアコンは取扱説明書には業務用天井埋込カセット型エアコンと記載があります)※ダクトの有無はこれからダイキンに確認予定です。
また、下記の認識で会計処理を行ってもよろしいでしょうか。
国税庁の法定耐用年数表
建物付属設備15年:ダクト式、かつ出力が22キロワット超
建物付属設備13年:ダクト式、かつ出力が22キロワット以下
器具備品6年:ダクト無し(天井埋込型、天井吊り型、壁掛け型、床置き型等)
※資産計上している既存エアコンの勘定科目は無視してください。
お知恵を拝借したく、どうぞよろしくお願いいたします。
税理士の回答
また、下記の認識で会計処理を行ってもよろしいでしょうか。
良いと思います。
取り外せれば、工具器具備品と考えます。
容易かどうかは、あまり関係はないと思います。
ご回答ありがとうございます。とても勉強になりました。
本投稿は、2025年05月31日 17時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







